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2012年12月05日

愚痴を言わない方法よりも、愚痴を改善に利用することを考える

仕事に限った話では無いのですが、愚痴と改善について。

愚痴が出るってことは理想があるってこと。
状況を理解しつつあるということ。

何もわからない、何も知らない人では愚痴も言えませんから。

だから、愚痴があるってことは悪いことでは無いと考えています。
とはいえ、愚痴だけを垂れ流しているようではまだまだです。

せっかく理想と状況理解が少しずつできているのですから、
愚痴を立派なもの(改善活動)に変えてみましょう。
そうするれば、愚痴の原因だってなくなるかもしれません。

レベル分けしてみます。
Level5まで出来る人は改善が出来る人。


<Level0>
なんの疑問もなくのほほーんと仕事をこなしている。

<Level1>
愚痴、不満が出てくる。
しかし、それを言うだけで、どうしたら良いのかわからない。
言って満足している。

<Level2>
愚痴、不満に対して情報収集ができる。

<Level3>
収集した情報を元に、愚痴や不満の原因をいくつか考えることができる。

<Level4>
原因となっていた事象が問題である場合には、
問題の解決策、対応策をいくつか考えることができる。

<Level5>
解決策や対応策を実行して、現状を改善することができる。


さらに上を目指す場合には、PDCAの実施や、問題分析の徹底など、
手段や精度の向上を目指してください。

実際の方法や、例なども記述したいので、また別途書こうと考え中。
とりあえず、上記レベル分けにある内容を、
メモしながら頭を整理しつつ自分の考えをまとめるのがオススメです。
他の人の意見も取り入れられるとより良い物になります。

いつもの「グチ」がなくなる本


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posted by horiai at 17:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事への姿勢 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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